交通事故を弁護士に依頼して後悔?失敗しないための知恵袋は?

交通事故を弁護士に依頼して後悔する場合は?
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交通事故を弁護士に依頼して後悔する場合は?
交通事故を弁護士に依頼して後悔したというお話でよく聞くのは次の7つです。
- 弁護士の説明がよくわからない
- 弁護士と相性が合わない
- 弁護士から進捗の連絡がない
- 弁護士の対応が遅い
- 弁護士が話を聞いてくれない
- 弁護士の方針に納得できない
- 弁護士費用が高額で不満
このページでは、法律事務所リンクスの交通事故に強い弁護士が、交通事故でダメな弁護士の特徴と後悔しないための知恵袋をお知らせします。
交通事故の弁護士で後悔するのは、交通事故に強い弁護士ではない弁護士に依頼してしまった場合であることが多いです。そのような場合に弁護士を変更したい方は、「交通事故の弁護士を途中で変えたい場合は変更可?引き継ぎやデメリットは?」をご覧ください。
交通事故に強い弁護士とはどういう弁護士かについて詳しく知りたい方は、「交通事故に強い弁護士とは?選び方は口コミがおすすめ!」をご覧ください。
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交通事故でダメな弁護士の特徴
① 交通事故の実務経験が少ない弁護士
交通事故の実務経験が少ない弁護士は、積極的なアドバイスをしてくれずに、取り返しがつかなくなることが多いです。
例えば、治療を続行すべきか否かについてアドバイスをくれずに途方に暮れる事態になったり、治療中に受けておくべき検査を教えてくれずに後遺障害の獲得に影響したり、後遺障害診断書の作成を医師任せにして取れるはずの後遺障害が取れなくなったりといったことです。
そのようなことにならないようにするには、交通事故の実務経験に関するホームページの記載はもちろんのこと、場合によっては弁護士に相談した際に実務経験を尋ねてみるのもよいかもしれません。
② 相談の際に見通しを伝えてくれない弁護士
交通事故の実務経験が少ないと今後の見通しを示すことができません。
交通事故特有の法律や手続きに詳しい弁護士であるからこそ、示すことができるロードマップがあります。
今後の展開について、分かりやすく具体的な説明がされない弁護士に依頼すると、間違った方針で話が進み、後から実は損をしていたなんてことになりかねません。
相談時の段階から、先を見通した案内をする弁護士の方が、自分が今どういった状況にあるのかを正確に把握でき安心できます。
③ 相談時の態度がエラそうな弁護士
弁護士と依頼者の間には信頼関係が必要ですが、任せてくれたら大丈夫だからとエラそうに言われても信頼してはいけません。
交通事故の被害者としては、藁をもすがる思いで弁護士に相談しているので、そのように言われたら任せたらいいのだと思ってしまうかもしれません。
しかし、交通事故の場合、病院に通って医師とコミュニケーションを取るのは被害者本人なので、都度都度、弁護士のアドバイスを聞きたくなるものです。
このような場合、態度がエラそうな弁護士は、ろくなアドバイスをしてくれない可能性が高いです。
態度がエラそうな弁護士に依頼をしたけれど、自分が本当に聞きたいことを聞けなかったから、別の弁護士に代えたという事案もよく聞きます。
相談時には、依頼した後も自分の不安や要望を言いやすい弁護士であるかどうかを見極める必要があります。
④ 相談の際に話を聞いてくれない弁護士
相談の際に話を聞きてくれない弁護士は、依頼後も話を聞いてくれないことが多いです。
相談の際に自分が主張したい内容を伝えて、どういった交渉を行っていくかを説明してくれる弁護士を選ぶことが大事です。
⑤ 依頼後に進捗を報告をしてくれない弁護士
依頼者に対して報告をしてくれない弁護士がいます。
もちろん、依頼者によって、求める報告の頻度もありますが、弁護士に任せているから連絡がなくても大丈夫だと思っていると痛い目にあう場合があります。
たとえば、依頼者からの進捗確認の連絡がないことを良いことに、事件を放置する弁護士もなかにはいます。
そうなってしまうと、交通事故の場合、被害者であるにもかかわらず、相手方から裁判を起こされることもあり、思わぬ事態に発展しかねません。
適切な頻度で報告をする弁護士であれば、自分が現在どういった状況にあって、次に何をしたら良いのかが分かり、不安が解消されますし、交通事故の解決が早く進むこともあります。
法律事務所リンクスでは、ご依頼者の交通事故を担当する弁護士の他に、交通事故に精通したスタッフが担当でつきます。
弁護士が、裁判や法律相談で手が離せないときが多いなか、担当スタッフが弁護士の代わりに動くことができますので、現在の状況など、適切な頻度でご報告いたします。
交通事故の弁護士で後悔しないための知恵袋
知恵袋① 弁護士の説明がよく分からないままで依頼しない
弁護士に依頼する前の相談の際に、説明がよくわからないにもかかわらず、何となく信頼できそうだからで弁護士を選ばないことです。
説明がよくわからないのは、その弁護士が交通事故に詳しくないからか、あなたとの相性がよくないからである可能性が高いからです。
知恵袋② 弁護士との間で連絡方法を確認しておく
人気のある弁護士は忙しいので、いつも電話で進捗の確認を受けるのは難しいかもしれません。
メールやLINEを利用できる法律事務所であれば、電話だけの事務所よりもコミュニケーションがとりやすいでしょうし、その分、対応が早まる可能性があります。
法律事務所リンクスでは、メールやLINEを利用した円滑なコミュニケーションを心がけています。
知恵袋③ 複数の担当者がいる法律事務所に依頼する
人気のある弁護士は忙しいので、長時間の話を聞くのは難しいと思いますが、大事な話は聞いてもらわないといけません。
そこで、大事な話は弁護士が、細かな話はスタッフが聞いて弁護士に伝えるというように、役割分担ができている事務所であれば、結果的に話を聞いてもらえることになると思いますし、対応もスムーズに進むと思います。
そのためには、弁護士だけでなくスタッフも事件を担当してくれる法律事務所に依頼する必要があります。
法律事務所リンクスでは、弁護士とスタッフがチームを組んで、お客様の担当をしています。
知恵袋④ 今後の進め方について説明を受ける
依頼後の弁護士の方針に納得できないのは、弁護士との間での依頼後の進め方についての話し合いが不十分なことが原因であることが多いです。
もちろん、依頼後に事情変更が生じる場合もありますが、その場合にはその都度、今後の進め方について確認することが大事です。
法律事務所リンクスでは、ご依頼時の無料相談・電話相談の際に、今後の進め方について詳しく説明するようにしていますし、事情変更があった場合にはお伝えするようにしています。
知恵袋⑤ 賠償金の獲得の見込みについて説明を受ける
依頼した場合の賠償金の見込みについて説明を受けることで、弁護士の方針に納得できなかったり、弁護士費用が高額で不満になるという事態を避けることができる可能性があります。
法律事務所リンクスでは、ご依頼時の無料相談・電話相談の際に、賠償金の見込みの幅をお伝えすることで、無用なトラブルにならないようにしています。
法律事務所リンクスの弁護士が無料電話相談で分かりやすく説明
法律事務所リンクスの弁護士は、3000人以上の交通事故被害者の方から無料相談をお受けし、2000人以上の交通事故被害者の方からご依頼頂いてきました。
そして、1500人以上の交通事故被害者の方に適正な補償を実現させてきました。
法律事務所リンクスでは、無料電話相談を実施しておりますので、お気軽にお問合せください。
このコンテンツの監修

弁護士法人法律事務所リンクス
代表弁護士 藤川 真之介
交通事故の被害者の救済に取り組む。特に後遺障害等級の獲得に注力し、担当した裁判例が交通事故専門誌「自保ジャーナル」2048号等多数掲載。京都大学法学部卒業。2007年弁護士登録(日弁連登録番号35346)。京都弁護士会所属。2016年に交通事故被害者のための法律事務所として弁護士法人法律事務所リンクス(日弁連届出番号1030)創設。