採用案内

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目次

事務所訪問のご案内

弁護士の採用案内

スタッフの採用案内

事務所訪問のご案内

当事務所は、下記の方を対象としたオンラインの事務所訪問及びリアルの事務所訪問を実施致しますので、皆様のご応募をお待ちしております。

〇2020年8月に実施された司法試験を受験し短答式試験に合格し、74期司法修習に参加予定の方
〇過去の司法試験に合格し、74期司法修習に参加予定の方

オンライン事務所訪問

〇内容
・代表弁護士による事務所の業務内容やビジネスモデルの説明
・弁護士との座談会(仕事のやりがい、取扱事件、事務所の雰囲気等)
・リアル事務所訪問の案内

〇日程
① 10月13日(火)16時00分~17時30分
② 10月20日(火)17時30分~19時00分
※現下の状況からすべての日程が必ず開催できるとは限りませんので、参加できる日程はすべてご応募頂けますとありがたいです。

〇実施方法
Zoom

〇応募方法
下記「問合せEメール」宛に以下の事項をご連絡ください。
①氏名(ふりがな)
②顔写真(当日の本人確認のため)
③出身大学及び法科大学院
④令和2年司法試験短答式成績表(対象者か否かを確認させて頂くため)
⑤ご連絡先
⑥当事務所の事務所訪問を希望される理由(簡潔で構いません)

〇問合せEメール
info@linx-law.jp

〇応募期限
日程①につき10月7日(水)
日程②につき10月15日(木)

〇選考の流れ
応募者多数の場合にはコミュニケーション可能な人数まで制限させて頂くことがあります。
その場合には日程①につき10月9日(金)まで、日程②につき10月16日(金)までにメールにて選考結果をお知らせします。

リアル事務所訪問

〇内容
・代表弁護士による事務所の業務内容やビジネスモデルの説明
・弁護士と事務スタッフによる相談準備の体験
・弁護士、事務スタッフとの座談会(仕事のやりがい、取扱事件、事務所の雰囲気等)
・オンライン修習の現状説明(司法修習生へのインタビューを基に)

〇日程
① 10月15日(木)16時~18時30分
② 10月27日(火)16時~18時30分
③ 11月6日(金)16時~18時30分
※終了後に懇親会を予定しています。
※日程①の懇親会には73期司法修習生が同席する可能性があります。
※現下の状況からすべての日程が必ず開催できるとは限りませんので、参加できる日程はすべてご応募頂けますとありがたいです。

〇場所
弁護士法人法律事務所リンクス
※交通費及び宿泊費(遠方の方)をお支払いします。

〇定員
親睦を図るため2~3名とさせて頂きます。

〇応募期限
日程①につき10月5日(月)
日程②につき10月19日(月)
日程③につき10月26日(月)

〇応募方法
下記「問合せEメール」宛に以下の事項をご連絡ください。
①履歴書(写真付)
②法科大学院成績表
③令和2年司法試験短答式成績表
④オンライン面談に進んだ場合の面談可能日(午後から夜でできる限り候補を頂ければ幸いです)
⑤参加希望日程
⑥苦手な食材
⑦当事務所の事務所訪問を希望される理由(簡潔で構いません)

〇問合せEメール
info@linx-law.jp

〇選考の流れ
① 弊所に書類到着後、定員の関係で書類選考をさせて頂きます。
② 書類選考を経ても定員を上回る場合には、オンライン面談を実施させて頂きます。オンライン面談に進まれる方には弊所より個別にご連絡させて頂きます。
③ オンライン面談の候補日
日程①につき10月6日~9日
日程②につき10月20日~23日
日程③につき10月27日~30日

〇注意点
リアル事務所訪問及び懇親会は新型コロナウイルス感染対策に配慮した上で実施致しますが、感染拡大の状況によっては、中止の可能性があります。

弁護士の採用案内

代表弁護士藤川真之介からのごあいさつ

 はじめまして。弁護士法人法律事務所リンクスの藤川です。リンクスは、京都四条烏丸にある法律事務所です。

現在、弁護士4名、事務スタッフ10名(内育休中1名、アルバイト1名)、20代~30代の弁護士・スタッフが多い比較的若い事務所で、様々ことにチャレンジしているこれからの事務所です。

今回、我々とともに一緒にチャレンジしてくれる弁護士を募集することにしました。

僕個人としては、「弁護士とスタッフがチームワークでお客様の問題を解決する事務所」「弁護士もスタッフも仕事にやりがいを感じられる事務所」を目指していきたいと思っています。特に、弁護士になる方には、自由で前向きな精神で、これからの業界の荒波を一緒に乗り切ろうという気概を持った方が来てくれれば、とても嬉しいです。

もし、ご興味を持っていただけるのであれば、当事務所のブースを訪れてみてください。皆さんといろいろお話しできるのを楽しみにしております。

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リンクスの特徴 

リンクスは、弁護士とリーガルスタッフで一緒に事務所を形作っていこうと模索している、大手事務所や一般的な町弁事務所とは異なる独自の視点を持った珍しい事務所です。例えば、基本的に1つの事件につき弁護士とリーガルスタッフがチームを組み、チームワークで依頼者の問題を解決します。また、事務所会議や人材採用も、1人のベテラン弁護士の意見に拘束されるといったことはなく、所員全員で議論して考えや意見を共有した上で方針等を決めていきます。そのような事務所の気風で弁護士やリーガルスタッフの年齢層も若いということもあり、食事会や飲み会を定期的に開いて懇親を図っており、風通しの良い事務所です。

仕事の内容

交通事故の被害者側と遺産相続事件が多いですが、これまでの取扱事件は豊富です。交通事故の被害者側は、損害賠償、保険、医療といった様々な分野の知識が求められるため大変ですが、とてもやりがいを感じます。遺産相続は、紛争事案はもちろんのこと、生前の相続対策では税金対策や遺留分対策によって紛争を予防できるのも魅力的です。その他では、離婚、労働といった一般民事事件、各種損害賠償請求事件、管財事件などがあります。個人的には少年事件に興味があるので、定期的に受任しています。

交通事故の被害者支援では、損害賠償の実務のほか、保険実務、医学的知識を勉強しなければなりませんので、保険金請求や医療過誤といった他分野にも応用が利く知識が手に入ります。事故状況についての言い分に食い違いがある場合には、尋問になることが多いので、法廷弁護士としての経験も身につきます。ただ、何よりも大事なのは、原因を作ったわけでもないのにトラブルに巻き込まれ、深刻な被害を受けてしまう交通事故の被害者の方に寄り添う共感の気持ちと想像力です。

遺産相続事件では、預金、保険、株式、不動産というような財産に関する知識や相続税、所得税、社会保険といった社会制度に関する知識が身につきますし、交渉能力を磨くことができます。

弁護士がスタッフとチームを組んで仕事をするのが、リンクスの特徴です。チームを組んで仕事をすることで、弁護士が不在の時でもお客様は困りません。スタッフとコミュニケーションをとることで、弁護士1人で事件処理に行き詰まるということがなくなりますので、弁護士にとってもプラスです。

弁護士の働き方

【1年目の教育体制】
・法律相談 代表弁護士や先輩弁護士の法律相談に同席し法律相談の技法を学んでもらいます。
・起案 代表弁護士や先輩弁護士の事件の起案をしてもらってチェックを受けたり、自分が受任した事件の起案のチェックを受けて、勉強してもらいます。
・法廷活動 代表弁護士や先輩弁護士の法廷活動に同行してもらいます。

【情報共有】
・弁護士の過去の起案はすべてデータとして共有しています。
・先輩弁護士が得た知見はデータにまとめて共有しています。
・代表弁護士や先輩弁護士による勉強会に弁護士・スタッフが参加しています。

【パートナー】
・一定年数経過後にはパートナーになって欲しいです。
・将来的には事務所を経営する弁護士になって欲しいです。
・末永く一緒に働ける弁護士を募集しています。

リンクスが求める人材

・弁護士、スタッフとチームで仕事をしたい方、してみたい方
・あなたが興味関心を持っている分野を私たちと一緒に切り開いてみたい方
・お客様のために一生懸命頑張ってくれる方

採用時の待遇

勤務地

京都市下京区
阪急京都線烏丸駅徒歩4分
京都市営地下鉄四条駅徒歩2分

勤務時間

10:00~19:00
夜間相談、土日相談によるシフト勤務の可能性あり。

年収

600万円+賞与(業績次第)
個人事件受任可(売上の3割を事務所へ納入)

待遇・福利厚生

昇給年1回(業績による)
賞与年1回(業績による)
交通費全額支給
社会保険完備

休日・休暇

週休2日制(平日夜間・土日シフト勤務の可能性あり)
祝日
夏季・年末年始
有給休暇

応募要領

エントリーシート(写真添付)をご提出ください。書類選考の上、面接にお越し頂ける方に御連絡させて頂きます。

エントリーシートの提出先
info@linx-law.jp 

石橋勇輝弁護士(69期)からのメッセージ

私がリンクスを選んだ理由は、一言で言えばリンクスの雰囲気につきます。

リンクスでは、弁護士としての私の給料もスタッフが関与して決めていましたし、面談の後の食事会では、全てのスタッフとざっくばらんな話をすることもできました。勿論、内定後の懇親会でも、ほぼ毎回スタッフの方が参加します。

このように、常にスタッフと一緒に事務所を作り上げていく、というリンクスの流儀に私はとても共感しました。そして、この家族のような事務所のためならば、毎日やりがいを感じながら、がむしゃらに働くことができると思えたことが、私がリンクスを選んだ1番の理由です。

リンクスは、まだ人数は少なく小規模な事務所だとは思いますが、その分、弁護士とスタッフの仲の良さはピカ一ですし、今後自分達の手でいかようにも事務所を発展させていくことができます。これから、共にリンクスを形作っていける人と出会えることを心待ちにしています‼

 弁護士の対談

左から石橋勇輝(69期)、深川倫世(70期)、藤川真之介(60期)、新居功韻(71期)の各弁護士

※深川弁護士は2019年11月に当事務所を退職し、神奈川県弁護士会に登録替えしました。

法律事務所リンクスの設立経緯

藤川 僕がリンクスを設立したのは2015年9月。京都の大学に通っていたこともあって、京都で事務所を設立することにしたんよね。僕が前に働いていた事務所が一般民事とりわけ交通事故の被害者側に強い事務所だったので、とりあえずそこから始めてみることにした。ホームページを作って、スタッフを2名採用して、スタート。そうすると、すぐに忙しくなってしまって、慌てて大阪弁護士会の69期修習予定者向けの採用説明会に参加することにして、そこで出会ったのが石橋君ということになるわけだけど・・・

リンクスに入ることになったきっかけ、理由

石橋 大阪弁護士会の説明会に行く前から、いくつか法律事務所を見ていたんですが、弁護士同士や弁護士とスタッフの間に一体感がある事務所が少なくて、インハウスで働くことも考えていました。大阪弁護士会に行って、リンクスのブースで話を聞いていると、チームでみんなでという意識が強くて、興味を持ちました。リンクスのブースで出会ったスタッフと気が合いそうだなと思ったのも一因ですね。

深川 私は70期で、京都に縁は一切なかったのですが、京都という土地に憧れがあり、漠然と京都の事務所で求人を探していました。たまたまリンクスが募集していて、事務所に面接に伺ったのですが、弁護士だけでなくスタッフも全員が採用に参加していることに驚きました。ただ、皆さんが交通事故や相続をはじめとした事件の解決に熱意を持っていることが伝わってきたのをリンクスの魅力として感じました。

新居 僕は71期で、大阪弁護士会の説明会でリンクスのブースが気になったのがきっかけです。もともと弁護士の多い事務所には行く気がなかったです。リンクスは良い意味で上下関係がなさそうで、弁護士・スタッフ全員で発展させていくというように感じました。京都の大学・法科大学院に行っていたということもあって、ご縁があって入所することになりました。

リンクスの特徴

藤川 今の話にも出たけど、リンクスは弁護士とスタッフがチームを組むというのが特徴だけど、実際に仕事をしてどう?

 

石橋 普通の事務所では弁護士以外は事件の進捗を把握していませんが、リンクスでは担当スタッフが把握しているので、弁護士が裁判などで不在の時に、事件の進捗を簡単に説明してもらえるのは依頼者としても安心だと思います。内部的にも弁護士と2人1組で事件を進めているので、小さいながらチームとしてしっかり機能していると感じます。

 

藤川 石橋君はチームについて話してくれたけど、深川さんは入る前と入った後で、リンクスのイメージは変わった?

 

深川 入る前からスタッフさんと協働という話は聞いていたんですが、思っていたよりもスタッフさんが活躍しているし、本当に頼りになります。スタッフさんの専門性が高く、忙しい中で一人一人のお客様に真摯に対応しているのに感動しました。

石橋勇輝弁護士

入社してからの教育体制

藤川 スタッフの話ばかりになってるので、弁護士の話に戻すけど、新居君は入って1年たっていないけど、事務所に入ってからの教育体制はどう?

 

新居 リンクスに入ってから9カ月になりますが、最初は先輩弁護士と一緒に事件の相談や打ち合わせに入らせてもらいます。その際には、事前にリサーチした上で、自分が事件を進めることをイメージしながら準備しないといけませんね。起案については、最初は先輩弁護士の事件を一緒に起案して、ある程度先輩弁護士に添削してもらいます。最近は自分1人で受任することも多いのですが、先輩弁護士やスタッフの方と事件の進め方を相談できますし、起案も先輩に見てもらうことができるので、安心ですね。

 新居功韻弁護士

リンクスの業務内容、一日の働き方

藤川 リンクスは交通事故の被害者側が多いけど、相続や離婚、労働事件など、一般の市民の方からの多様な依頼を受けてる。それ以外にも、各弁護士が破産事件だとか、国選事件だとか自由にやってもらってるし、委員会活動とかもやってるよね。石橋君は委員会活動など忙しそうだけど、一日どんな働き方をしているの?

 

石橋 一日の動きとしては、スタッフとの打ち合わせや相談、裁判、それに加えて、僕は消費者保護委員会や弁護団でよく出かけてます。それ以外にも個人事件や、破産、国選も受けてます。夜は疲れたら同僚の弁護士やスタッフとおいしいご飯を食べに行きます。そこでは仕事の愚痴もそうですが、事務所の方向性などについても上下関係なく話しています。

 

藤川 石橋君は忙しそうだけど、深川さんはどう?

 

深川 確かに忙しいですけど、石橋先生が言っていた通り、自由に個人事件や弁護士会の活動も行いつつ、事件についてはスタッフさんの手を借りて、楽しく働かせていただいています。勤務時間は比較的自由ですし、休暇も自由に取れる環境です。業務量によって、自分で時間を作ってやらなきゃいけないのは皆さん同じだと思いますし。

深川倫世弁護士

京都で弁護士として働くということ

藤川 ところで深川さんは、関西の外から京都に飛び込んできたんだけど、京都で弁護士として働いてみてどう感じた?

深川 京都は街並みが美しく魅力的な観光地も多いので、リフレッシュできる環境です。京都弁護士会も会員数の割には交流も多く、同期会も年に数回行われるなど、とても働きやすい環境です。

石橋 僕も京都外から来ましたけど、全然疎外感とかないし、弁護士会の活動も活発に行われています。おいしいお店もいっぱいあるので、選ぶお店に困っちゃいますよね。

一同 (笑)

入ってもらいたい新人弁護士像

藤川 新居君は71期で、この中では一番期が若いわけだけど、どんな後輩に入ってほしい?

 

新居 基本的にスタッフとも事件の相手方ともコミュニケーションを取ることが多いので、人当たりがよくコミュニケーション能力が高い人が良いですね。 仕事面については、向上心を持ってほしいですし、事務所のみんなと一体となって事務所を発展させたいという気概も欲しいですね。

 

石橋 僕はお互いを高めあっていけるような弁護士がいいなと思う。

 

藤川 今回73期修習予定の方を募集しているのは、もっと受ける事件の幅を広げていきたいというところもあるよね。今は弁護士4人なので、交通事故とか相続とかを受けるだけでも大変なので。新しい弁護士に入ってきてもらって、みんながやりたい仕事を今よりもっと実現できるようにするのが僕の理想かな。

 

 藤川真之介弁護士

 

スタッフの採用案内

※募集は終了しております。

代表弁護士藤川真之介からのごあいさつ

はじめまして。弁護士法人法律事務所リンクスの藤川です。

 

弁護士法人法律事務所リンクスは、2015年9月に京都・四条烏丸にオープンし、2016年7月に弁護士法人化した新しいタイプの働き方をする法律事務所です。

 

法律事務所の事務員というと、資料整理、電話取り次ぎ、お茶くみというイメージかもしれませんが、リンクスではリーガルスタッフとしてより深く事件に関わってもらいます。

それは、事件に関する調査、書面の起案・作成、依頼者・相手方・関係者とのやりとり、事件を解決するために必要な作業すべてです。

 

法律事務所で働きたいと思っているみなさんは、困っている人の役に立ちたいという想いをどこかにお持ちのことでしょう。

リンクスのリーガルスタッフは弁護士の相談に同席し、ご依頼を受けた場合には弁護士とチームを組んでお客様を担当することになりますので、その想いを実現することができます。

 

みなさんがリンクスの一員になった暁には、自ら主体的にお客様の役に立つことを考え、行動して欲しいですし、その仕事にふさわしい報酬を受け取って欲しいと思っています。

リンクスは弁護士もスタッフもまだ若く、これからの法律事務所です。一緒に新しい法律事務所を作っていこうという気概のある方からの募集をお待ちしております。 

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仕事の内容

相談の電話を受け付けて相談内容を聞き取り、弁護士の相談に同席します。
相談者からご依頼頂いた場合には、その方の担当スタッフになります。

担当スタッフは、事件に関する調査、書面の起案・作成、依頼者・相手方・関係者とのやりとり、事件を解決するために必要な作業はすべて、弁護士と協働して行います。
一般的な法律事務所の事務員の方の仕事よりも幅広い裁量と責任があります。

事件の種類は、交通事故の被害者と相続でお困りの方のサポートが多いです。

交通事故の被害者を支援するには、通常の事務処理は当然ですが、損害賠償や保険の実務、医学的知識を勉強しなければなりません。

相続でお困りの方をサポートするには、相続法に関する知識のほかに、税、保険、不動産といった分野に関する知識も大事になります。
予備知識は不要ですが、事務所就職後には、弁護士からレクチャーを受け、事件を進めるなかで、自主的に学んでいこうという向上心が大事です。

そして、何よりも、依頼者である交通事故の被害者の方に寄り添う共感の気持ち、依頼者との信頼関係を構築する力が必要です。

LINXの弁護士は、スタッフと協働して、数多くの事件を解決してききました。
事故現場や医師のもとに一緒に行ったり、相続の調査をしたり、事件の最適な解決のための意見交換をしたり、スタッフの存在は不可欠なものです。
是非、一緒に働きましょう。よろしくお願いします。
より詳しく知りたい方は、LINX流の働き方をご覧ください。

採用の対象となる方

・弁護士とチームで仕事をしたい方、してみたい方
・交通事故被害者、相続でお困りの方のサポートをしたい方、してみたい方
・法律事務経験者、法科大学院修了者歓迎 
・経歴不問、法律知識不要、未経験者歓迎 

採用時の待遇

勤務地

京都市下京区
阪急京都線烏丸駅徒歩4分
京都市営地下鉄四条駅徒歩2分

勤務時間

9:30~18:30(昼休み1時間)

◆1日の勤務例◆ 
9:30 出社 
9:30~12:30  電話対応、調査、書類作成 
12:30~13:30 昼食 
13:30~14:00 弁護士との相談前ミーティング 
14:00~15:00 相談同席・聴取 
15:00~16:00 受任手続(契約・受任通知作成発送) 
16:00~17:30 電話対応、調査、書類作成 
17:30~18:30 会議 
18:30 帰宅

給与

25万円
【実績】
540万円/32歳男性(4年目) 月給36万円+賞与
432万円/34歳女性(2年目) 月給31万円+賞与

休日・休暇

週休2日制(土日休み)
祝日
夏季・年末年始
有給休暇

待遇・福利厚生

昇給年1回(業績による)
賞与年1回(業績による)
交通費全額支給
社会保険完備

採用までの流れ 

応募方法 ※募集は終了しております。

履歴書(写真添付)(※書類不返)を当事務所までメール(info@linx-law.jp)でお送りください。

書類選考の上、面接にお越し頂く方にご連絡を差し上げます。

面接にお越し頂けない方にはご連絡を差し上げませんので、ご了承ください。

選考の流れ

履歴書を郵送またはメール(info@linx-law.jp)
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書類選考 
※通過者のみ面接のご連絡を差し上げます。 
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採用面接 (オンラインで実施の場合あり)
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内定 
※面接日・入所日はご相談に応じさせて頂きます。

スタッフからのメッセージ

スタッフに裁量と責任のある仕事を任せてもらえるところに魅力を感じ、リンクスを選びました。実際働いてみると、思っていた以上に事件に深く関わり、弁護士とともに自分が事件を進めているのだと実感でき、やりがいを感じています。

例えば、依頼者の対応は基本的にスタッフが行いますので、信頼関係を築いていかなければなりません。交通事故という大変な局面にある中、「ありがとう」と言っていただけると励みになりますし、弁護士には直接言いにくいことなのだけれど、とスタッフに打ち明けてくださるとうれしく感じます。

また、相談前の調査、保険会社等の関係者とのやりとり、病院あての書面作成もスタッフが行いますので、事件を解決するためには、法律知識だけでなく、保険、医療の知識等も必要になります。

このように言うと、法律事務の経験がない方は不安に思われるかもしれませんが、事件を担当して進めていく中である程度自然と知識は身についていきますし、わからないことがあればすぐに周りのスタッフに聞きやすい環境なので安心してください。少人数で比較的年齢の近い弁護士とスタッフなので良い意味で気をつかわなくてよいです。毎朝のスタッフミーティングでも、お互い困っていることを報告して解決方法を検討するなど、助け合って仕事をしています。

最後に、事件に関してだけでなく、スタッフは事務所運営にも深く関わります。毎月の事務所会議では売上や経費を見て、受任件数を増やすにはどうしたらいいかを考えたり、人員の採用、交通事故以外の新しい分野の検討等、事務所の方向性を全員で考えたりします。ホームページの内容を考えることもあります。人数が少ない分、自分たちが事務所を作っているのだと感じることができますし、自分がやりたいことを発信してできる環境だと思います。

いろいろなことに興味をもち、いろいろなことをやってみたい人、お待ちしています。一緒にリンクスを作っていきましょう!

 

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